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呼吸器

風邪や気管支ぜんそくから、肺炎、肺がんまで呼吸器に関する病気の診断・治療を行います。また在宅酸素治療(HOT)、睡眠呼吸障害治療(CPAP)も行っています。
(当院は「身体障害者福祉法 呼吸機能障害指定医」となっています)

肺がんなど一部の病気は自覚症状が少なく、発見が遅れがちです。せき、息苦しさ、胸の痛みなどの症状が続くようであれば、お早めにご相談ください。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)、ぜんそくの急性治療、吸入器薬の指導を行っております。また在宅酸素吸入療法(HOT)、睡眠時無呼吸症候群治療器(CPAP、BiPAP:経鼻的陽圧呼吸器)の管理も行っております。これらは慢性心不全の治療にも応用できます。

ピークフロー測定について

ぜんそくの発作の予兆をつかむには、毎日のピ−クフロー測定が役立ちます。「ピークフローメーター」という器具を使って、毎日2〜3回(朝・昼・夜)吐く息の強さを計り、記録します。数値の変動が激しいときは気管支の状態が不安定であることを示し、数値が下がり続けるときは発作が近づいていることが分かります。こうして客観的な指標により、息苦しさなどの自覚症状のあるなしに関わらず、発作の予兆をつかむことができるのです。当院ではピークフロー測定の指導も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

こんな症状があればお早めに受診を

せきが続く、夜にせきで眠れない、たんが多い、
たんに血がまじる、ぜいぜい・ひゅうひゅうする、息切れ、いびき、睡眠時に呼吸が止まる

呼吸器科の主な対象疾患・症状名

気管支ぜんそく、慢性閉塞性肺疾患(COPD/肺気腫、慢性気管支炎)、肺炎、肺結核症、肺がん、慢性呼吸不全、睡眠時無呼吸症候群 など

在宅酸素療法について

慢性閉塞性肺疾患(COPD)による肺機能の低下が進むと、体内に酸素が取り入れられないために低酸素状態になります。低酸素状態になると「歩行時の息切れ、入浴時の呼吸困難、やせ、うつ病、認知症、心不全」が起こりやすくなります。このような患者さんに対しては、酸素療法を行います。

在宅酸素療法は、酸素の供給機器からチューブを通して酸素を補給する方法です。睡眠時に酸素吸入を行う機器(写真中央外出時の携帯用酸素ボンベ(写真両端があります。これにより日常生活の質が改善され、外出や旅行が可能になります。

これらは健康保険が適用されます。詳しくはご相談下さい。

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